すごいゲーム作りたい!

Twitterで書ききれないことを載せる予定です。Unity勉強中!

ゼロから2年間独学でゲーム作った振り返り

  独学で Unity を使ってゲーム作ってます。2018 年の 4 月で 2 年目になります。

それ以前は Unity やプログラミングを知らない学生でした。

 

記事を書いた理由

 独学でやってて気になったのが

専門学校とかで学ぶのと、どれくらい違うんだろう

ということでした。例えば専門学生なら知っていて当然の知識を知らないんだろうなー

とかそんな心配をしてしまいます。

 そんなことを考えていたら、ふと

逆に、独学で学んだらどんな感じなんだろうと気になる方もいるかも

と思ったので記事を書いてみました。というかよく考えたら私も

ゲーム制作始める前は出来るか不安だったので、そんな方にも一例として見て頂けたら嬉しいです。

そして、

 ・学校ではこんなだったよー、こんなことも習ったよー

 ・自分もそうだったよー

 ・独学でゲーム制作始めましたー

みたいなことを教えて頂けると嬉しいなー、とチラチラ皆さんを見つめております。

(ちなみに記事の内容はあくまで一例です!ご注意を!)

 

振り返る内容

 この 2 年の間、メインでやってきた以下のものを軸に振り返ります。

 ・プログラミング( C# や Shader )

 ・ゲーム制作の勉強

Unity の使い方は恐らく多くの方がご自身で学ぶ(多分…)気がするのであまり触れません。

Unity 以外のエンジンもありますしね。

また、作成したアプリゲームは DL 数なんかも載せておきます。

 

振り返り

〇始まり

 たまたま長期の休暇ができたので、昔からやりたかったゲーム制作をやってみようと思いました。

タイトルの通り始めは何も知らない状態です。

具体的には Unity や Unity で使われる C# というプログラミング言語も知らない状態です。

ちなみに始めに作りたかったゲームはアクションゲームです。

 

〇ゲームの作り方を調べる

 まずは検索です。とにかく出てくるゲーム制作ツールの多さに驚きました。

なのでツール選びから始まります。あくまで目標はアクションゲームですが、

将来的にはもっと様々な種類のゲームを作りたいと思っていました。

また、きっとプログラムっていつか通る道だろうと思っていたので Unity と C# を勉強することに決めました。

 

〇勉強を始めたものの…

 ということでまずはUnityのチュートリアルをやりました。

http://tutorial.unity3d.jp/

float や Int 、string などの使い方を調べながら、なんとか球ころがしができました。

(float の意味は分かってなかったです。浮いてる?

もう一つ、シューティングのチュートリアルがあったのでこちらにも挑戦しました。

しかし、プログラミングで何をしているのか分からない。

(引数のあるメソッドとかが使われていました。メソッド自体を知らないので…。)

じゃあ C# の基礎を勉強しようと思って検索しました。

でも全く分からない。というより段々何が分からないのか分からなくなっていきました。

 正直に言うと、Unity や C# の勉強がしたいのではなくゲームが作りたい、という思いが強かったのでモチベーションが保てなかったのも原因だと思います。

 

〇 分からないけどとりあえず使う

 まあとりあえず使ってればそのうち法則が分かるかもなー

という感じで分からないものは「こう書けばこうなる」ってことを覚え始めました。

Unity のチュートリアルは終わりました。アクションが作りたいので次はこちらのチュートリアルに挑戦します。

http://hiyotama.hatenablog.com/entry/2015/06/12/153523

コメントを見ながらとにかく調べながらやっていると、やはり法則みたいなのが見えてきました。

以下に一例をあげます。

 ・上にある using とか良く分からないけどいじらない方が良い

 ・文字の後に () を付けないとダメなものがある(例、vector3() など)

 ・GetComponentの後には <> と () が必要

なんとなくいじれる部分も分かってきました。ここまでで 1 か月くらいかかってます。

 

〇とにかくゲームが作りたいので!

 ほぼコピペですがコードの書き方が分かりました。使える C# の知識は

 if、bool、int、float、string

くらいです。後は Unity の機能を使うためのコード少し。これらを引っ提げてゲーム制作開始です。

私はこれだけの知識でもゲームが作れました。

分からないものは適宜調べれば見つかりますし、 Unity の機能も凄く便利です。

例えばランダムやパーティクルを知らなくても、Animator で拡散する球を作れます。

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こんな感じで試行錯誤を繰り返し、作り終わったのは3か月後でした。

現在は配信していませんが、Android のゲームです。

f:id:nknkYBI:20180208162951g:plain

作り終わってからずっと、

「ああ、神ゲーができてしまった…ランキングを賑やかしてしまうなあ…」

なんてウキウキしながら Google Play Store に出しました。

DL 数は 5 でした。

…まあとりあえず Unity の使い方やコードのそれっぽい書き方は理解できました!

 

〇変化( Unity の勉強がしたい)

 ゲームを作ってみると、 Unity って凄い、もっと Unity を知りたいという思いになりました。

https://www.amazon.co.jp/dp/4274069222/ref=cm_sw_r_tw_dp_U_x_gIYCAbNTKV5A1

今までの経験があったのでサクサク読めました。

中でも

 ・マテリアル使って出来る鉄の表現が凄く綺麗

 ・パーティクル凄い

 ・Reflection Probe がなんかとりあえず凄い

ということに感動したので、この 3 つを題材にしたゲームを作りました。

制作期間は 1 か月です。こちらも現在は配信していませんが Android のゲームです。

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前回の反省を生かし、予約トップ 10 様に登録してからリリースしました。

無料でゲームを登録できるのでオススメです。DL 数は 100 になりました。

 

遺伝的アルゴリズムを作る

 2 つ目のゲームを作る過程で配列の存在を知りました。

もしかしたら出来るかも、ということで遺伝的アルゴリズムっぽいのを作りました。

以下の動画を参考にしました。

https://www.youtube.com/watch?v=gWExx-NpimQ

ちなみにこんな感じです。Generation が進むと球が右に進むようになってます。

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方法とか色々ガバガバなんですが、とりあえずそれっぽいのが出来て大満足です。

 
〇変化( C# の勉強がしたい)

 段々とプログラミングの楽しさに目覚めてきました。もっときれいに書きたい、

いろんなことしたい、ということで C# の基礎を検索して再び勉強してみました。

始めにやった時より明らかに楽しくてスラスラと進みました。

浮動小数点とか色々感覚で使っていたものを整理できました。

そしてここで Switch 構文を知りました。物凄く便利です。

 

〇ちょっとした目標

 ゲームを作り始めて間もないころ、実はこんなものを見つけていました。

無料の 3D モデルです。凄くかわいいです。

早速使ってみましたが、残念ながら当時は全く使い方が分からなかったです。

いつかこれを使ってゲームを作りたいなあ、と思っていました。

 ここまで色々勉強してきたので、久しぶりに見直してみようと思いました。

そしたらなんと理解できます。成長を感じられて嬉しいです。

ちなみにここで Enum やメソッドなんかを覚えました。

そして 3 か月くらいかけ、無事ゲームを作ることができました。

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こちらも Android 用のゲームです。DL 数は 250 くらいでした。

この辺から反応頂けるようになってきて嬉しかったです。

 

〇シェーダーを知る

 もっと面白い表現ができるようになりたい、とにかくまだまだ知識が足りないと思って調べていたら、

http://tips.hecomi.com/entry/2014/03/16/233943

シェーダーに出会いました。

こんなことが出来るのかー、となんかもう革命が起こったような感じでした。

早速勉強を始めました。シェーダーの書き方は見慣れないものでした。

ですが、C# を感覚でコピペしていた頃とさほど変わらなかったのでここは大丈夫でした。

ただ問題は、やりたいことを検索しても出てこないことです。

用語を調べても良く分からない。そもそもこれは何をしているのか…。

残念ですが、なんかもう嫌になりそうだったので止む無く断念です。

 
〇気を取り直してゲームを作成

 そういえばかくれんぼみたいなゲーム作りたいなー、と思って隠れて進むゲーム作りました。

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製作期間は1か月半くらいです。

今回から Android に加え iOS バージョンも出しました。DL 数は計1300 くらい。

ユーザーの方から続編を希望して頂けたり、本当に嬉しかったです。

(ちょっとした宣伝。実は Mac がないと iOS アプリは作れません。ですが、こちらの方法なら Windows だけで iOS アプリ作れます。)

pronama.azurewebsites.net

 
〇シェーダーに再び挑戦

 ゲームを作りながらシェーダーをどうすれば学べるか考えていました。やっぱり楽しそうなので。

調べて分からないなら書籍で学ぼう、ということで思い切って英語の本を買いました。

https://www.packtpub.com/game-development/unity-5x-shaders-and-effects-cookbook

TOEIC 370 点の実力が発揮されましたが、やる気になれば読めます。

何よりずっとやりたかったことなので楽しかったです。

これでシェーダーについてある程度知ることができました。

ここまでが勉強を始めて 1 年くらいです。

 
〇Unity1Weekへ参加

 Unity1Week は「一週間でゲームを作って公開しよう」というイベントです。

以下のサイトを見てもらえれば分かりますが、毎回たくさんの方が参加しています。

https://unityroom.com/unity1weeks

こういったイベントに参加したこと無かった & なんか面白そうということで参加しました。

今まで数か月単位でゲームを作ってましたが、本当に一週間ですべてが終わります。

そして他の方の進捗も見れるのでお祭り感が凄いです。

作り終わったらアドバイスを頂けたり他の方のゲームも学べたりで、本当にありがたいイベントでした。

ここから数か月間は Unity1Week → 課題や気になったことの勉強をしていきます。

一部ですがやったことを上げておきます。

 ・もっとC#を知りたかったので書籍を購入、ポリモーフィズムLinq を知る

https://www.amazon.co.jp/dp/4774187585/ref=cm_sw_r_tw_dp_U_x_j2vDAb7SHHA3M 

 ・メッシュの作成や頂点移動面白い

 ・メタボールをとりあえず理解する

 

〇やりたいことが増えてくる

 こんな感じでシェーダーやら C# の勉強、面白そうな表現の勉強を続けていると、

どんどんやりたいことが増えてくるのでそれをまた勉強して…。

あれ、面白いゲームってなんだろうって考えたり…。

こんなことを繰り返すうちにあっという間に数か月経ちました。

 

〇またゲームを作る

 もっと面白いゲームを作りたいなあ…。

と思っていたらこんなものが!

japan.unity3d.com

これを参考にまたゲーム作りました。

f:id:nknkYBI:20180208175939g:plain

今回はアプリではなく、Web上で出来るやつです。

他にもやりたかった表現とかもあるのですが、1 か月で作り切ろうと決めていたので断念。

反省も多かったので次回に生かしたいです。

今回で Rx 系を知りました。まだまだやりたいこと、学びたいことが沢山です。

 
〇現在

とりあえず今やりたいことの一部です。

 ・SOLID原則を使ってゲームを作ってみたい

 ・シェーダーの勉強(ハイトマップやらテッセレーションが面白そう)

 ・フラクタルな何かを作りたい

 ・数学的な知識が全く足りてないので線形代数などを勉強

まだまだあります。楽しいです。

 

まとめ

 長くなりましたが適当に振り返りました。

他にも色々な書籍や技術に手を出しているのですが、とりあえずはこんな感じです。

面白そうと思ったらとりあえず勉強して、分からなくて嫌になったら積んでおくって感じでやってきました。

なので基本的なことをちゃんと分かってるのかなーと不安になったりします。

例えばGetComponentとかでよく見る<> ←これ

なんて名前なのか知らないです。

あと CPU と GPU なども理解できていないです。

なのに Compute Shader に手を出していたり。

そうすると、専門学校などで学ぶのとどのくらい違うんだろう

とか、そもそも専門学校でどこまで勉強するんだろう

と気になってしまいます。

ただ、ゲーム制作自体はやってみると意外と何とかなりました。

そしてゲーム制作を始める前よりも勉強が楽しくなりました。

とにかくいろんな方のおかげです。ありがとうございます。

初めにも書きましたが

 ・学校ではこんなだったよー

 ・自分もそうだったよー

 ・独学でゲーム制作始めましたー

みたいなことを教えて頂けると嬉しいです。

(というか文字だけだと書ききれない部分があり過ぎたので伝わってるのか不安ですが…)

また、疑問や感想なども教えて頂けると記事がレベルアップするかもしれません!

 

ここまで読んでくださってありがとうございました!

お疲れ様でしたー!

Unity1Week(お題:Space)ありましたね!

またまた開催されましたUnity1Week!

今回のお題はSpaceでした。

私は以下のスペースを抜けて進む(落ちる)感じのゲームを作りました。

           f:id:nknkYBI:20171124203327g:plain

https://unityroom.com/games/spacegame/webgl

思いっきり遅刻したけどね!ライバルズが悪い。

 

作る上での目標

今回は2つの目標がありました。

1つ目は、Unityあそびのデザイン講座で学んだことを生かすことです。

japan.unity3d.com

この辺の知識が全くなかった私にとって非常にありがたいものでした。

ここで得た知識をもとに

 ・コンセプト:避ける(落ちる)

 ・眩暈:物凄く早くなる(避ける+早くなる=落ちる にしました)

 ・模倣:煙突の中を落ちる(落ちる→煙突→サンタと連想しました)

 ・競争:ランキング(ただゲーム数が多いので1位はみんな取れるよう上限つけたい)

 ・偶然:ランダム生成、あたり判定小さめにして偶然避けた感を…

 ・思考:ふうせんの使い方、コントラスト、煙突くぐったらどうなるか、など

というのを最低限入れたいなーという感じでやってみました。

使い方合ってる…はず。

 

もう一つは色々な演出を入れてみることです。

過去のUnity1Weekで演出が面白いとゲームが面白くなることを学びました。

(結果表示の際、単にアフロをかぶせた数を出すのではなく1から数えなおしたり、

文字が動いて面白かったり、綺麗な演出でステージが出てきたりなどなど)

なので、文字を動かしたり障害物を綺麗に出したりしてみたいと思いました。

 

反省

● ゲームの面白さは…どうだったのかな?

まあとりあえずこんな感じのままで!

ただ、ランキングの上限はいらなかったかもです。

● 文字動かしたり障害物を出現させたりなど、初めてこういった演出を作ってみて

「一気に面白そうになったかも!」とか思っていたのですが、

もっときれいな演出がついたゲームがたくさんあって

自分のチープさが際立っていました…。凄いなあ。

● 今回はキーボード操作中心だったのにマウス操作も組み込んでいました。

実は以前のUnity1Weekでボタンで作った方が綺麗にまとまるかなーと思ってのことだったのですが、やはり駄目ですね!

 

最後に

このくらいの期間でできる簡単なゲームをしっかりと作りこんでみたいと思いました。(例えば煙突(背景)がスタート時にバーッと出現したり、障害物がもっときれいに出現したり。)

なによりモチベーションが保ちやすそう!

 

今回は投稿が遅れてしまいました。申し訳ないです。

ですがとても楽しかったです!
そして勉強になりました。ありがとうございました!

 

使用アセット

障害物(Cube)と当たった、画面端に当たったなどのエフェクトに使用しました。 

 

障害物(Cube)のテクスチャーに使用しました。

 

タイトルに出てくる家です。

 

クリア時のオブジェクトはほぼ全てこれです。

 

物凄く便利です。カメラ移動は全てこれです。 

 

Unityちゃんが持ってる例の袋に使用しました。

 

タイトルで使った木や岩です。

 

本来はお城として使うようですが、今回は煙突として使用しました。

 

クリア時の床に使用しました。

 

モデルが50体ほど入っており本当に凄いです。

 

一気に見た目が綺麗になります。

 

タイトルの背景や雲として使用しました。

 

今回はふうせんを使用しました。

 

アイコンや円のテクスチャーなどUIを作る際に便利な素材が入っています。

自己紹介

こんにちは。

なかなかと申します。モバゲーのニックネームを決める際、ガラケーで適当に打って出てきた名前が ”なかなか” で、これをずっと使っています。(5252と打つと出てきます)

今まで4本のスマホ向けゲームを作りましたが、今は2本だけ配信しております。

https://play.google.com/store/apps/developer?id=nknkYBI

残りの2本はバグの海に消えました。とても深い海です。

 

小さいころからゲーム制作に憧れていた、”一応” 現役の大学生です。

というのも、現在休学2年目です。

実は大学4年生の頃、研究と就活の両立ができず体調を壊して1年間休学しました。

ただ、半年くらいで大分回復したので、

残りの期間でゲームを作ってみようかなーと思い現在に至ります。

ゲーム制作が楽しすぎてそのまま休学2年目に突入していますが。

(実は以下のサイトでもこの件に触れて頂いてます。)

blog.seekgeeks.net

 

ということで、ゲーム制作は去年の4月から始めました。

それ以前はUnityすら知りませんでした。

そんな私でもゲームが作れているのは本当に多くの方にお世話になっているためです。

ありがとうございます。

 

教育学部だったので人に教えることは大好きです。

私で良ければ質問なんかもウェルカムです。待ってます。

 

今後の方針は、来年の4月に大学を辞めるので、

とりあえずゲームを作りつつ就活ですねー。

ゲーム会社目指してます。

とにかく技術を盗みたいんです。教えて下さい。

あと、シェーダーやメッシュをもっと勉強したいですね。

使いこなせたら凄く楽しそう。

 

 どうぞ、よろしくお願い致します-。

 

(ミヤマサってゲームが凄く好きでね、もうサービス終了したんですけど。

復活しないかなー)

unity1weekありましたね!

今月もやってきたunity1week。(正確には先月ですかね)

またまた参加させていただきました。

今回はのテーマは「夏」ということで、花火を避けるor当たるゲームを作りました。

          f:id:nknkYBI:20170803191350g:plain

https://unityroom.com/games/toaru_natsunoyoru/webgl

 

コンセプト

先月投稿された上位のゲームは見た目が綺麗なものが多かったです。

なので綺麗なものを作りたいなー、と考えていました。

となるとやはり花火かな?

花火って弾幕っぽいよね?

と思いこのゲームを作りました。

 

反省

●サムネ

 数時間かけてできたサムネがこちらです。

          f:id:nknkYBI:20170803194618p:plain

 

やはりダサいです。なんてこった!

しかし、投稿されたいくつかのゲームはサムネが動いていたので、

私も動くものにしてみました。

           f:id:nknkYBI:20170803191350g:plain

 

こっちの方が綺麗で分かりやすいです。製作時間もかからない!

ちなみにサムネを変えた結果、プレイ数、unityroomでの評価がかなり上がりました。

毎回痛感しますがサムネめっちゃ大事です。

●上位のゲームはやっぱりUIとか見た目が綺麗

私のは頑張っているつもりでもやはりチープ。 うーん。

操作方法

今までキーボードで操作できるよう作っていたのですが、操作を文字で説明するしかないためぐちゃぐちゃになってます。

クリックやボタン操作にした方が分かりやすいかもしれないです。

例えばツイッターならアイコンを置くだけでOKになります。 

●プレイ時間

私のは中途半端な気がします。繰り返してやりたくないけど長くもないみたいな…。

難易度も高かったのに…。

(というかテンポが悪いのかな?とにかく長く感じます。)

ネタ被りについて

今回はネタ被りが心配されるツイートを多く見かけました。実際私のテーマであった花火も多くの方が取り組んでいました。

ただ、同じ花火でも人によって作り方やゲーム性が違ったりで、第三者目線だとそれでも十分に楽しいと思いました。

私自身もネタ被りはしたくないと思っていたのですが、そこまで恐れる必要はないのかなーと思ったりしました。

(あくまで個人の感想です!)

普段私が作るものはゲームでなかったり、作り始めても大抵エターなるので進捗を出せていなかったのですが今後はもう少し出してみようかなと思いました。

 

最後に

今回は技術や世界観が凄いものが多かったように思いました。

砂を崩したり、波が跳ねたり、暗闇が移動したり…。

私には思いつきませんでした。

なので勝手ながら真似させて頂き、勉強しております。

メッシュってこんなことできるんだ!という感じです。

(もし自分で再現できなかったときは教えて頂けれると嬉しいです。)

 

やはり楽しいです!こういうイベント!

 

使用アセット

かわいい見た目のなんとSprite画像。

 

背景に使用しました。

 

移動やカメラ揺らしなど、とても便利です。

 

画面が一気に綺麗になります。

  

使いやすく重宝しています。

今月もUnity1weekが開催されました!

今月もUnity1weekがやってまいりました。お題は「積む」。

私はこんなゲーム作りました。箱を積んでゴールを目指すパズルっぽいゲームです。

f:id:nknkYBI:20170627130029p:plain

https://unityroom.com/games/hako_tsumi/webgl

 

◇目指したゲーム

Twitterを見ていると今回のお題は難しい、といったつぶやきがちらほら見えました。

実は私もそう思っていました。

というのも、

単に積むだけじゃありきたりだなー、目新しいのを作りたい!

と考えていました。

ただ、積むという行為がそれだけでゲームになるほど面白いので

イデア出しが難しかったのかな?

と思っています。 

 

また、先月学んだ

印象に残すこと、可能なら面白い画像をシェアできたり

というゲームを目指していました。

 

◇試行錯誤

始めに思いついたゲームは、地層を作るゲームです。

カラフルな火山を爆発させたり津波を起こしたりして、生物の化石を作ってオリジナル

の地層を作る感じです。これならシェアもできそうです。

しかし、1週間では完成しないでしょうし、何より内容がエグイです。自然界は厳しいです。

ということで一旦保留しました。

 

その後いろいろ考え、

・積むことで高さが変化する

・ぴったりはまると気持ちいい

ということに注目してパズルっぽいものを作りました。

 

面白い画像がシェアができるようなものではないので、

始めに作りたいと思っていたものとは若干違いました。

 

ですが、出来上がったものを見て

これ結構面白いんじゃ!?

なんて思っていました。

 

まあ、結果はイマイチでした!

 

◇反省

・上位のゲームはルールがシンプルで、何より見た目が綺麗です。

私ならプレイできるゲームの数が多い場合、そんなゲームが良いです。

 

・ミスの原因がわかりやすいです。

なので上達をメキメキと感じます。面白いです。

 

・サムネをまた軽視しました。

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なんでしょうこれ。

私ならクリックしません。

上位ゲームのサムネは綺麗です!

 

・世界観の大切さも知りました。

というのも今回、個人的にドストライクだったゲームが 「al cielo」でした。 

ホラーゲーム苦手なんですが、不気味な雰囲気って大好きなんです。

世界観ものすごいです!

ただ、こんなクオリティーのものを一週間で私が作れるのか?という疑問がありますが…。

 

◇次回は…

・これって面白いのかなー

・目新しいの作りたいなー

という考えをいったん捨ててシンプルなゲームを作りたいです。

オライリーさんも作ってみないと面白いか否かは分からないとおっしゃっていました。

出来れば世界観なども大切にしつつ、シェアしやすいような見た目のものを作りたいなーと思っています。

ただ、やはり多くのゲームが一斉に公開されるこのイベントは本当に面白いです。

このお祭り感を次回も感じたいと思っています。

ありがとうございました。

 

使用アセット

移動やカメラ揺らしなど、とても便利です。

  

使いやすく重宝しています。

Unity1week に参加しました!

先月行われたUnity1weekの二回目が開催されていました。テーマは「転がる」。

前回は参加できず後悔だらけだったので、今回は参加させていただきました。

以下でゲームを作る過程や今回学んだことを書いていきます。

 

◇作ったゲーム

 しろくろローリングというゲームを作成しました。プレイヤーは白黒の玉です。白には白を、黒には黒をぶつけると点数が入り、違う色では点が減るというものです。以下のサイトでプレイできますので是非!

https://unityroom.com/games/sirokuro_rolling

 f:id:nknkYBI:20170531170255p:plain

 

大体の方向性を決める

 まず、現状と作りたいゲームの整理をしました。

 ・いろいろあって、既に金曜日。締め切りは日曜日なのでもう時間がない。

 ・前回よりも参加者が多そう。数分で簡単に終わるゲームがいいかも。

 ・やっぱり自分なりのオリジナリティーを出したい!

この辺に注意しながら作成していきます。 

 

イデア出し

 まず、「転がる」で連想することを考えました。

GoogleDocsにひたすら書きなぐっていきます。

(まるい、手のひら、ボーリング、・・・などなど)

結果、ボーリングが面白そうかなと考えていましたが、

ツイッターを見るとやはり作っている方がいらっしゃいます。

とりあえず保留です!

 

 次に、「転がる」とは何だろう、と考えました。

Googleで意味を調べると「回りながら動いている」みたいなことが書いてありました。

では、回っていることを表現するにはデフォルトの白い球体じゃダメで、

こんな風に模様をつけないといけないなーと考えました。

f:id:nknkYBI:20170531180537p:plain

 

と、ここまで考えたとき、

 

ここにあたり判定つけるだけで面白そう

(白は白にだけ当たって良い、黒は黒にだけ当たって良い)

 

と思いました。床に白と黒が並んでいれば、転がることにも注意が必要です。 

ではこのアイデアで表現できる面白さってなんだろうと考え、

 

白い敵と黒い敵が出てくれば、

安全と危険が表裏一体の面白さが出るのでは!?

 

という結論に至りました。

これが今回のコンセプトとなりました。

 

作るゲームのイメージをする

 具体的にどんなゲームにしようかイメージしてみました。

・多分z軸の移動を付けると分かりずらいだろうな・・・

・転がるだけだと操作しずらそうだし、ジャンプで回転を止めようかな

・ジャンプのリスクとして、ジャンプする敵でも出そうかな

・コンボつけたらリスク上がりそう

・更に速度の上がるアイテムとか

などなど色々想像して決めた後、実際に作ってみました。

 

問題発生!

 Unityで作成すると、すぐに最低限イメージしていたものができました。

そこでプレイして、更にゲームの方向性を固めました。

具体的には、

1.始めは、白と黒が降ってくる環境で、「おっと危ない危ない」を感じてもらう

2.動き過ぎると危ない、ジャンプは多用すると危険

 →ただし、高得点を取るにはジャンプを駆使し積極的に動く必要がある

みたいな流れを作っていました。

 

ここまで作ってようやく気付きました。

 

あれ、やりこむ前提になってる!数分で終わらせる予定だったのに!

 

気づいた時にはすでに遅かったです。もう土曜の夜です。

(忙しい人向けの簡単なモード追加する?違う色に触れた際の罰を低くする?いっそコンセプトを変えれば…。)

 

結果的に

 悩みましたが始めのコンセプトのままでいくことにしました。

途中で変えるとぐちゃぐちゃになることを以前経験したためです。

結果として可能な限りバランスを調整したつもりですが、

いいスコアを出すには若干やりこむ必要があるゲームになってしまいました。

 

反省点

・初めに立てた方向性を若干軽視していた。

・動機づけが無かった。また、コンセプトの表現が弱かった。

 動機づけが弱いのでスコアを伸ばす意味がありません。よって罰が弱くなったのではないかと思います。10000点以上でエンディング!みたいなのがあってもよかった気が。

また、敵の数が多く理不尽に寄っていた気もします。

・サムネを凝ればよかった。投稿数が増えることを予想できていたのに…。

・でも時間が確保出来れば大体のことは解決できたような?

 

教えて頂いたこと

 以下は皆様のゲームやコメント、ブログの記事を拝見して学びました。

・印象に残すこと

 確かに、上位のゲームはインパクトが凄いです。私のはすぐに忘れそう。

 今回作ったゲームの場合、

 「しろくろはっきりしろよ!」とか敵がしゃべるだけで何か違いそう。

・バズらせを狙う

 私のはツイート機能すらありません。なんてこった。

・アクションによって点数が変化する

 全く気づきませんでした。リスクとリターンが簡単に作れそうです。

・ユーザーのことをまだ十分に考えていなかった。

 操作方法はゲーム上で表示するべきかもしれません。

・ゲームの作り方

 紙に書く方が多い?ような印象を持ちました。

 

最後に

 色々書きましたが、今回のゲームにはそれなりに満足しています。

またこのアイデアに対して、個人的にはまだ可能性を感じているので、

そのうちしれっとアプリになっているかもしれません。

 

 全体を通して、本当に勉強になりました。ゲーム制作はやっぱり楽しいです。

次回があればまた参加したいと思っています。本当にありがとうございました!

 

使用アセット

移動やカメラ揺らしなど、とても便利です。

 

これを使って文字を表示しています。

 

使いやすく重宝しています。