すごいゲーム作りたい!

Twitterで書ききれないことを載せる予定です。Unity勉強中!

Unity1week に参加しました!

先月行われたUnity1weekの二回目が開催されていました。テーマは「転がる」。

前回は参加できず後悔だらけだったので、今回は参加させていただきました。

以下でゲームを作る過程や今回学んだことを書いていきます。

 

◇作ったゲーム

 しろくろローリングというゲームを作成しました。プレイヤーは白黒の玉です。白には白を、黒には黒をぶつけると点数が入り、違う色では点が減るというものです。以下のサイトでプレイできますので是非!

https://unityroom.com/games/sirokuro_rolling

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大体の方向性を決める

 まず、現状と作りたいゲームの整理をしました。

 ・いろいろあって、既に金曜日。締め切りは日曜日なのでもう時間がない。

 ・前回よりも参加者が多そう。数分で簡単に終わるゲームがいいかも。

 ・やっぱり自分なりのオリジナリティーを出したい!

この辺に注意しながら作成していきます。 

 

イデア出し

 まず、「転がる」で連想することを考えました。

GoogleDocsにひたすら書きなぐっていきます。

(まるい、手のひら、ボーリング、・・・などなど)

結果、ボーリングが面白そうかなと考えていましたが、

ツイッターを見るとやはり作っている方がいらっしゃいます。

とりあえず保留です!

 

 次に、「転がる」とは何だろう、と考えました。

Googleで意味を調べると「回りながら動いている」みたいなことが書いてありました。

では、回っていることを表現するにはデフォルトの白い球体じゃダメで、

こんな風に模様をつけないといけないなーと考えました。

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と、ここまで考えたとき、

 

ここにあたり判定つけるだけで面白そう

(白は白にだけ当たって良い、黒は黒にだけ当たって良い)

 

と思いました。床に白と黒が並んでいれば、転がることにも注意が必要です。 

ではこのアイデアで表現できる面白さってなんだろうと考え、

 

白い敵と黒い敵が出てくれば、

安全と危険が表裏一体の面白さが出るのでは!?

 

という結論に至りました。

これが今回のコンセプトとなりました。

 

作るゲームのイメージをする

 具体的にどんなゲームにしようかイメージしてみました。

・多分z軸の移動を付けると分かりずらいだろうな・・・

・転がるだけだと操作しずらそうだし、ジャンプで回転を止めようかな

・ジャンプのリスクとして、ジャンプする敵でも出そうかな

・コンボつけたらリスク上がりそう

・更に速度の上がるアイテムとか

などなど色々想像して決めた後、実際に作ってみました。

 

問題発生!

 Unityで作成すると、すぐに最低限イメージしていたものができました。

そこでプレイして、更にゲームの方向性を固めました。

具体的には、

1.始めは、白と黒が降ってくる環境で、「おっと危ない危ない」を感じてもらう

2.動き過ぎると危ない、ジャンプは多用すると危険

 →ただし、高得点を取るにはジャンプを駆使し積極的に動く必要がある

みたいな流れを作っていました。

 

ここまで作ってようやく気付きました。

 

あれ、やりこむ前提になってる!数分で終わらせる予定だったのに!

 

気づいた時にはすでに遅かったです。もう土曜の夜です。

(忙しい人向けの簡単なモード追加する?違う色に触れた際の罰を低くする?いっそコンセプトを変えれば…。)

 

結果的に

 悩みましたが始めのコンセプトのままでいくことにしました。

途中で変えるとぐちゃぐちゃになることを以前経験したためです。

結果として可能な限りバランスを調整したつもりですが、

いいスコアを出すには若干やりこむ必要があるゲームになってしまいました。

 

反省点

・初めに立てた方向性を若干軽視していた。

・動機づけが無かった。また、コンセプトの表現が弱かった。

 動機づけが弱いのでスコアを伸ばす意味がありません。よって罰が弱くなったのではないかと思います。10000点以上でエンディング!みたいなのがあってもよかった気が。

また、敵の数が多く理不尽に寄っていた気もします。

・サムネを凝ればよかった。投稿数が増えることを予想できていたのに…。

・でも時間が確保出来れば大体のことは解決できたような?

 

教えて頂いたこと

 以下は皆様のゲームやコメント、ブログの記事を拝見して学びました。

・印象に残すこと

 確かに、上位のゲームはインパクトが凄いです。私のはすぐに忘れそう。

 今回作ったゲームの場合、

 「しろくろはっきりしろよ!」とか敵がしゃべるだけで何か違いそう。

・バズらせを狙う

 私のはツイート機能すらありません。なんてこった。

・アクションによって点数が変化する

 全く気づきませんでした。リスクとリターンが簡単に作れそうです。

・ユーザーのことをまだ十分に考えていなかった。

 操作方法はゲーム上で表示するべきかもしれません。

・ゲームの作り方

 紙に書く方が多い?ような印象を持ちました。

 

最後に

 色々書きましたが、今回のゲームにはそれなりに満足しています。

またこのアイデアに対して、個人的にはまだ可能性を感じているので、

そのうちしれっとアプリになっているかもしれません。

 

 全体を通して、本当に勉強になりました。ゲーム制作はやっぱり楽しいです。

次回があればまた参加したいと思っています。本当にありがとうございました!